こんばんは。
小田原のピラティスインストラクター 美里です。
今日はヨガとピラティスの違いについてです。
お客様からよく質問されます。 ヨガ、ピラティス両方経験者の私なりの解釈でご説明いたします。
《動きの違い》 ヨガ=静 ピラティス=動
ヨガはポーズで止まることで骨格を支えるインナーマッスルを使います。これに対してピラティスは体幹(コア)と呼ばれるカラダの中心は固定したまま四肢(手・脚)を動かすことでインナーマッスルを使います。
いずれにしてもコア(カラダの中心)とインナーマッスルは使うわけです。
《発祥の違い》 ヨガ=古代インド発祥の修行法
ピラティス=ドイツ人の「ジョセフ・ピラティス氏」によって考案されたリハビリ目的のエクササイズ
ヨガのレッスンの大半はグループレッスンでインストラクターのとるポーズ(アサナ)をまねて動きます。
ピラティスはプライベートレッスンもしくは少人数でのグループレッスンが多く、その方に合わせたメニューで動きます。全くカラダを動かしたことが無いという方は、ピラティスをプライベートで体験してみることをお勧めします。動きに慣れてきたらヨガでもグループレッスンでも出来るようになるのでは・・・。
運動経験があられる方で、どちらをやったらよいか悩まれる方は体験レッスンなどを受けてみると良いです。
感覚的に心地良いと思うことやエクササイズの効果が少しでも体感できるものがその方にあった健康法になると思います。
今の私はピラティスインストラクターとして活動していますが、気持ちのよい朝はヨガの太陽礼拝をしたりします。自らのカラダをピラティスでコントロールできてくるとヨガのポーズをとった時の体感が変わってきたりします。
カラダに良いこと、何かしたいけど何をしたらよいかわからない方、是非お近くのピラティスorヨガ スタジオに足を運んでみてください! 体験してみればきっと何かつかめます・・・
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